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りつげいとはなんなのさ?

 公演期間中の役割です。基本的に自分がやってみたい役割に就けます。チーフになれたら張り切りましょう。
チーフか否かで作業内容の差異はほとんどありませんが、チーフはその仕事に責任を持つので、プラン立てをしたりします。
ちなみに、役者を専業でやることはありません。役者も何かしら役割を掛け持っています。


りつげいとはなんなのさ?

■演出

 ひとつの芝居の「道標」と言える役割です。
その芝居をどのようなものにするかを方向付ける大きな役目を担っています。
役者への演技指導、各スタッフへの指示、すべて演出のさじ加減ひとつ。
独善的になるか、それとも調和の道を選ぶか、その演出家の選択は舞台の全てに響いてきます。
辛いけれど、やり遂げれば大きな何かを掴めるはずです。


りつげいとはなんなのさ?

■役者

 芝居を打つには欠かせない存在。舞台で実際に演技を披露する役目です。
演技というものは奥深く、果てしなく、わけのわからないもの。
そんなものと自分はどうやって付き合っていくかが難しいところ。
自分に何ができるのかということに悩んだり、悩まなかったり。
答えは出せなくても、共演者や演出家といっしょにたくさんの事を学んでいけるはずです。


りつげいとはなんなのさ?

■舞台監督

 本番直前に活躍する役割。
「仕込み」の指揮や参加者のスケジュール調整、進行状況の確認などが主な仕事。
現場監督的存在。
劇団や、プロかアマかの違いで役割に多少変動があるそうな。


りつげいとはなんなのさ?

■舞台装置

役者が立つ舞台を考える役割。
造形美術を実際考えて作ることも多いので、「舞台美術」と言っても過言ではない。
劇団や公演によりその役割がはっきり分けられる場合がありますが、リツゲイでは大抵造形美術も担当しています。


りつげいとはなんなのさ?

■照明

 舞台があれば全て表現できる、という訳ではありません。
光の当て方がひとつでも変われば、同じ舞台であって違う情景になります。
物語の時間・場所・雰囲気にあわせて照明プランを組み立てるのがこの仕事。


りつげいとはなんなのさ?

■音響

 音の力というものは意外かもしれませんが、絶大です。
環境音(SE)が入るだけでそこが夏になったり、秋になったりします。
シーンを特徴あるものにしたい時に流す音(ME)があるだけでも、印象に残る舞台が表現できます。
音職人の仕事はそれだけ大きなウェートを占めています。


りつげいとはなんなのさ?

■衣装小道具

 その名の通り、衣装と小道具をレパやシーンに合わせて考え、調達したり作ったりする役割です。
衣装ひとつで役者のテンションが変わります。小道具があれば、役者はハシャぎます。これもまたとても重要な役割だといえます。


りつげいとはなんなのさ?

■宣伝美術

広報活動に使用するビラやポスター、更には立て看板などをデザインし作成する役割です。
当日にお客様に配るパンフレットも、この役割が作ります。
人は何に魅せられ、どう表現すれば目に留まるかを考えるのが好きな人は楽しい事間違いなし。
色彩の資格を取る為に勉強している人は得意かもしれません。


りつげいとはなんなのさ?

■制作

 いわば縁の下の力持ち的存在です。
金銭管理、広報活動の指揮、他団体との交流、あらゆる事務的作業を担う役割です。
地道で地味だけれどやりがいは確実にあります。細かい仕事が好きな人は注目の役割です。


りつげいとはなんなのさ?

■情報宣伝

 coming soon....


りつげいとはなんなのさ?

■Web

coming soon....